【錦市場の白露/9月のレシピ】
材料(直径16cmのスキレットで作りやすい量)
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ハモ
約1尾( 丸弥太)
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ハモの骨
適量
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小巻ゆば
4~5個(京ゆば湯波吉)
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マッシュルーム
40g
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ミニトマト
5個
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オリーブオイル
150ml
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ニンニク
2片
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輪切とうがらし
小さじ1/2
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白だし
大さじ2
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黒コショウ
適量
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青実山椒
小さじ1(京こんぶ千波)
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バゲット
適量
作り方
- ① 小巻ゆばは5分程度水に浸けておく。
- ② ミニトマトはヘタを取り、マッシュルームは大きいものであればカットしておく。
- ③ 骨切処理してあるハモを購入し、2.5~3センチ幅にカットする。ハモの骨が付いていれば適宜カットしてアヒージョに入れ、うま味を加える。
- ④ ニンニクは芽を取り、横方向にスライスする。
- ⑤ 小巻ゆばはキッチンペーパーでしっかり水気を取っておく。
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⑥ スキレット又は小さめのフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて火を点ける。中弱火でオイルがふつふつと沸き、ニンニクの香りが立ってきたら火を弱め、ハモの骨、マッシュルーム、ハモ、ゆば、最後にミニトマト、輪切唐辛子を加え、ハモに火が通るまで煮込む(約6分程度)。
※フライパンに入りきらなかった具材は、フライパンが空いてきたら加えて煮込めます。 - ⑦ 仕上げに黒コショウ、青実山椒をトッピングする。
- ⑧ バゲットを合わせてお召し上がりください。
お昼間は30℃を超える暑い日が続きますが、夜風が涼しく虫の声が聞こえるようになりました。白露を迎えると急に日暮れが早くなったような気がします。今回のレシピも簡単に作れますが、とてもおいしい秋の1品です。秋を迎え脂の乗った名残りのハモ、ハモのうまみがしみたゆばも最高です!ワインやビールもいただきたくなりますね!ぜひ残ったオリーブオイルにバゲットを浸して召し上がってみてください。
[レシピ・動画撮影/料理研究家 三島葉子]
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